My Life

「人生でやりたい100のリスト」を書くとこれからの目標が見えてくる

最近よく目にする「人生でやりたい100のリスト」。私が読ませてもらっているブロガーさんも何人か書いていたりして、ずっと気になっていました。

前回の記事で今年の目標について書いたので、今回は一生というスパンで考えて死ぬまでにやりたいことを100個挙げていきます。

私の「人生でやりたい100のリスト」

1. 子供を産む(できれば男女1人ずつ)
2. パグを飼う(名前がMops=パグ ですから!)
3. 翻訳(独→日)の仕事を本格的にする
4. 夫と程よい田舎の庭付きの家に住む(今より広い庭!)
5. ミシンでワンピースが作れるようになる
6. 両親を旅行に招待する
7. ドイツの古城街道を巡る
8. ドイツの美しい風景を集めた写真集を出版する(旧市街や城など)
9. 夫とテネリフェに行く
10. ドイツ人を言い負かすほどのドイツ語力を身につける

11. ドイツのエルツ地方を旅する
12. 夫とスキーに行く(私は中学以来してない)
13. ドイツのアルペン街道を巡る
14. 庭の一角を日本庭園にする
15. ドイツで1人で運転ができるようになる(渡独以来全く運転していない)
16. ドイツの歴史や文化、政治についてもっと詳しくなる
17. 家の一部に温室を設ける
18. 住んでいる町周辺でガイドの仕事をする
19. ある分野の専門家になる(何の分野かはまだ未定)
20. ドイツのメルヘン街道を巡る

21. 夫とゴシックパーティーなるものに行く(夫は昔よく行ってたらしい)
22. 最低1日おきにジョギングと筋トレをする習慣をつける
22. 夫と一緒に彼のおじいさんの故郷であるルーマニアの町を訪れる
23. シチリアに行く
24. スコットランドのハイランド地方を周遊する(都市部しか行ったことがない)
25. ドイツの隠れた名所を発掘する
26. 料理のレパートリーを増やす
27. アイルランドを再訪、パブでアイリッシュミュージックを楽しむ
28. ドイツの伝統的なケーキやお菓子を一通り作れるようになる
29. ライティングスキルを向上させる
30. 夫と諏訪大社を訪れる

31. 夫といつまでも仲良く暮らす
32. 南チロルの自然を満喫する(ハイキング!)
33. ボーデン湖で開催される「ブレゲンツ音楽祭」へ行く
34. 夫と日本酒バーへ行く
35. 別府地獄温泉巡りをする
36. お土産用でないディアンドル(バイエルンの民族衣装)を買う
37. ロシアへ行く
38. アイスランドへ行く
39. 夫と戸隠神社を再訪
40. ヴァルプルギスの夜に開催される魔女祭りへ行く

41. 高千穂峡で迫力満点の滝を下から見上げる
42. イタリアのマテーラへ行く
43. 編み物を今よりも上達させる
44. おばあちゃんになって孫の為に毎週末ケーキを焼く
45. アメリカのイエローストーンで夫とハイキング三昧
46. 他人と自分を比べないで生きる
47. ノルウェーでフィヨルドを見る
48. ULTRA(テクノ、ダンスフェス)に行く
49. 夫とドイツのザクセン・スイスを再訪
50. パグ好きの集まりに参加する

51. 本当に似合う服だけを最低限の数だけ持つ
52. 夫と北海道を再訪
53. ポルトガルへ行く
54. スロベニアのシュコツィアン洞窟群へ行く
55. 静かな海岸で夫とのんびり過ごす
56. 八方池登山をリベンジ(前回は曇っていて何も見えなかった)
57. いつまでも健康でいる
58. ギリシャのメテオラへ行く
59. 中世の衣装を着て騎士祭りに参加
60. 自分の子供に服を作る(母がよく作ってくれた)

61. マウルタッシェン(南西ドイツの郷土料理)を生地から作る
62. 千畳敷カールへ行く
63. バイクの免許を取る
64. ドイツのモンシャウへ行く
65. フランスのアルザス地方へ行く
66. カラー診断を受けて自分に似合う色を見つける
67. 日光東照宮へ行く
68. 夫とクルーズ船に乗って旅行をする
69. オペラ「ローエングリン」を良い席で観る
70. 長野県の阿智村で夫と最高の星空を眺める

71. 馬籠から妻籠までハイキング
72. イギリスのコッツウォルズを夫と再訪
73. チェコのプラハを夫と再訪
74. ドイツのアルゴイ地方(または南チロル)で放牧されている牛と戯れる
75. カメラ教室に通う
76. 社交ダンスをかっこよく踊れるようになる(結婚式に向けて習ったきり)
77. ドイツのドナウ渓谷で自然を満喫する
78. ハンガリーのブダペストへ行く
79. スロベニアのブレッド湖へ行く
80. バルト三国を旅する

81. 夫とクラブに行く(最近全然行ってない)
82. お正月から桜の時期までは日本、夏からクリスマスまではドイツで過ごすという老後を送る
83. パン作りのレパートリーを増やす
84. 部屋に飾る季節の花を絶やさないようにする
85. ドイツのミヒェルシュタットへ行く
86. 今以上に友人を増やす
87. 夫と京都のお寺巡りをする
88. クロアチアへ行く
89. イタリアのティボリで庭園巡り
90. 髪に変わった色のメッシュを入れる(青とか)

91. フランスのプロヴァンス地方を夫と再訪
92. 自分の家に和室を作る
93. サルサを習う(すこしだけ経験あり)
94. パグと一緒にいろんな場所を旅する
95. 美しく歳をとる
96. 夏のウィーンで庭園巡り(冬しか行ったことがない)
97. カナダのバンフ国立公園へ行く
98. 優雅な古城ホテルに泊まる
99. 自力でアップスタイルのヘアアレンジができる様になる
100. 趣味でカフェを開く

旅行系多し

私が旅好きなので、リストにも「○○へ行く」という物が多いです。そのなかでもドイツ関連が目立つのは、私が最近ドイツ内での見どころ発掘に力を入れていることが影響しているもよう。

逆に「○○が欲しい」といった物はほぼありません。ほとんど物欲がなく、誕生日のプレゼントも要らないというタイプで、プレゼントをくれる位なら一緒に美味しい物を食べに行ったり綺麗な景色を見に行くほうが好きなんです。

「高級ホテルに泊まる」といった高級志向やブランド志向が無いのは自分でも驚き。日本にいた頃は高級ホテルに憧れたりハイブランドのバッグも沢山持っていたのですが、それらの情熱はどうやら旅や食べ物に流れたようです(笑)

仕事や子供、ドイツ語や家など人生に関わる具体的な事柄は比較的上位。これらはいつも頭の中で考えている事であり、それただけ私にとって重要だということ。

家に関する細かい事柄がいくつかあるのは、住み心地の良い家づくりに情熱を注ぐドイツ人に影響されたのかもしれません。

これからの人生の指針に

前回の投稿で書いた今年の目標もそうでしたが、やりたいことをリスト化することでこれから何をすべきなのが見えてきます。私はこれまで将来について漠然としか考えた事がありませんでしたが、今回リストを作った事で、自分の将来にたいする具体的なヴィジョンが見えてきたのも確か

自分自身を知るきっかけとなると同時に、一つひとつ達成する事で自分にとって理想の人生へと導いてくれる100のリスト。みなさんもぜひ作ってみてください。

 

 

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