ハルツ地方、木組みの家の街並みが美しい町ヴェルニゲローデ

ドイツ北部に位置するハルツ地方。山々が連なり魔女伝説が残る事でも有名なこの地域には、日本ではまだあまり有名でない美しい町が点在しています。

そんな町の1つがヴェルニゲローデ。

町を歩けば保存状態の良い木組みの家々が並び、その様子はまさにメルヘン。

旧市街の中心でもあるマルクト広場に来れば、とんがり屋根の可愛らしい市庁舎が旅行者を迎えてくれます。

f:id:imasa24:20170320213940j:plain

市庁舎はツーリストインフォメーションとしても使われているので、覚えておくと便利です。

f:id:imasa24:20170320213942j:plain

窓辺に飾られたゼラニウムは、夏にドイツでよく見る光景です。

こちらのホテルでもピンクのゼラニウムが飾られていますね。白い壁にピンクが映えて素敵です。

f:id:imasa24:20170320213941j:plain

どこを見ても木組みの家がずらりと並んでいて、おとぎの国にやって来たかの様な気分に浸れます。こんな可愛らしい家の中にも実際に人が住んでいるのです。

f:id:imasa24:20170320213945j:plain

 
町の中で一番小さい家は、その名も「クラインステ・ハウス(Das kleinste Haus)」。内部は博物館になっており、実際に入る事もできます。

 

f:id:imasa24:20170320213944j:plain

のんびりと町歩きが楽しいヴェルニゲローデ。アクセスはあまり良くありませんが、訪れる価値は十分にありますよ。

一番近い大きな都市ハノーバーから電車で2時間ほどです。

近郊のゴスラーなどと合わせて、ハルツ地方の町を楽しんでください。

 

 

sponsored link



sponsored link




にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村