【2017年を振り返る】今年は変化の大きな1年でした

今年も残りあとわずか。この時期になると1年を振り返ってみる人も多いかと思います。じっくり思い出してみると、重要だけど忘れてしまっていた出来事とか結構多いんですよね。逆に「これはまだ今年だったのか」なんていう事柄もあったりします。

1年を顧みて自分の心の中も整理整頓・・・ということで、私も2017年が自分にとってどんな年だったのか振り返ってみました。

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結婚

今年1番の出来事は結婚したこと。

大学を卒業して2012年の春にドイツへ来た時は、まさかここで夫と知り合って結婚する事になるなんて1ミリも思っていませんでした。そもそも恋愛にも全く興味が無くて、いつも「勉強!勉強!」という感じで。

それから夫と知り合い、どういう訳か付き合うようになり(最初の頃は正直、付き合っているのか遊ばれているのか分からなかったです。笑)、約4年半の交際を経て今年の夏に結婚しました

以前からずっと一緒に住んでいたので結婚当初はあまり実感がなかったです。そんな中、夫がわざと「奥さん」と言ったり新しい苗字を使うようになったりするうちに、やっとじわじわ実感が湧いてくることに。

結婚する必要な書類の準備も役所での手続き関係もスムーズに進んだことは、とても運が良かったです。結婚式の準備でケンカをするなんて事もなかったですし。

ラインシュタイン城での結婚式は40人弱のこぢんまりとした物でしたが、天気にも恵まれてとても素敵な思い出になりました。お互いの両親同士が初めて顔を合わせたのもこの式です。

翻訳の仕事を始めた

アルバイトですが、とある企業で編集・翻訳の仕事をするようになりました。将来は翻訳の道に進みたいと前々から思っていたので、募集を見た時は「これは応募するしかない」と飛びついた記憶があります。

はじめの頃は専門用語もよく分からず、言い回しも何か幼稚でボロボロ。翻訳ではドイツ語読解力や専門知識はもちろん、日本語の表現力も重要なんですよね。まだまだ未熟者ですがゆくゆくはフリーで翻訳をやりたいと考えつつ、現在働きながらスキルアップを目指している最中です。

ライター業も進展

現在ライターとして旅行記事を中心にいくつかのサイトに寄稿していますが、今年は寄稿記事やブログを見てくださった方から執筆依頼を直接頂けるようになりました

初めての依頼を受けての取材はもうドキドキ。依頼をしてくださった方の期待に応えたいと思い一方で、天候や日程などの条件で取材が思う様にいかない事もあったりして、その時は不安と悔しさに押しつぶされそうになった事もあります。

とはいえ、そういうことを経験しながら自分も一回り大きくなれるのかな、とも感じているところです。

今はまだ言えませんが1月からまた新しい執筆のお仕事をさせて頂くことになりました。それについては年が明けたらまた、新年の抱負と一緒に報告しますね。

変化が大きかった2017年

結婚という人生の転機から仕事のことまで、私自身にとって大きな出来事のあった2017年。これまで29年間生きてきた中でも、今年はかなり印象に残るであろう年となりました。

翻訳もライターも自分の行きたい方向へ一歩進んだということで、この小さな一歩を将来につなげるかは私次第。これからも気を引き締めて頑張っていきます。

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