日本一時帰国

海外在住者なら納得!? 一時帰国での「あるある」体験6つ

前回の投稿では「日本」を感じる出来事8つを紹介しました。

今回は海外在住の方なら思わず頷いてしまうかもしれない、一時帰国の「あるある体験」についてです。

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日本語がおぼつかなくなる

ドイツでの生活な長くなるにつれ日本語力が衰えていくのか、「あの言葉日本語でなんていうんだっけ」と単語がすぐ出てこないことが頻繁に起こります。私の場合は普段使う言葉ほど日本語が出てこなくなるみたいで、特に「レジ」と「包丁」の2つは何度もつっかかりました。

あとは人に当たってしまった時など咄嗟の瞬間にドイツ語で「すみません」と言ってしまったり、相槌を打つ時にドイツ語になったり。使い慣れている表現ほど頭がドイツ語モードから抜けきらないようです。

帰りの荷物が増えすぎる

日本で日本の食品を沢山買うので、毎回帰りの荷物はかなりの量。日本食品は毎回買う物をリストアップするほか、他にも新商品や珍しい物があったら買っていくので、当初の予定よりもかなり増えてしまいます。

今回の一時帰国でも、行きはスーツケース3個で行きましたが、帰りは荷物が増えすぎて家にあったスーツケースを拝借。お蕎麦やお菓子、その他の食品が沢山詰まった合計4個のスーツケースを引き連れて帰ってきました。

実はそれでもまだ荷物が入りきらず、日本から段ボール1個を送ってもらう予定です。

日本で買った食品が賞味期限寸前

沢山買った日本食品。もったいなくて大事に大事に食べていると、いつのまにか賞味期限間近なんてこともしょっちゅうあります。

ワカメなど乾物は多少期限が過ぎても使ってしまいますが、海苔の佃煮やお漬物などはちょっと恐いので、賞味期限が迫ってくるとそればっかり食べたり。せっかく買ってきてもこんな食べ方では勿体ないような気がするので、次回の帰国ではもっと計画的に買い物をしようと思っている所です。

車の運転席と助手席を間違える

日本では右ハンドル左側走行、ドイツでは左ハンドル右側走行。私はドイツの免許証を持っている物の、怖くてまだドイツでは一度も運転をしていません。免許がオートマ限定で家にある車がマニュアル車なので、そもそも運転もできないのですが…

ゆえにドイツではいつも右側の助手席に座っています。今回日本でも助手席に座る事が多かったのですが、日本では運転席は右側ですよね。毎回間違えて運転席がある右側に行ってしまい、「こっちじゃなかった」となることが多々ありました。

横断歩道でひかれそうになる

車が止まってくれると思って横断歩道を渡り、車が急ブレーキをかけるという場面も何度かありました。ドイツでは「横断歩道に歩行者がいる場合は必ず停止しなければならない」の規則があるので、横断歩道に人がいれば車は必ず止まってくれます

歩行者もそれを分かっているので、車が走ってこようが皆平気で横断歩道を渡っていくんです。

日本でも同じような規則があるはずなのに、一部のドライバーは歩行者がいても平気で横断歩道を突っ走っていきますよね。そんなドライバーが走ってきたとき、私がドイツ流で横断歩道を渡ってしまえば、ひかれそうになるのも当たり前です。

今回は運が良かったのか何事もなく済みましたが、下手すれば大惨事どころか命の危険さえあるので注意しなければと思ったのでした。

周囲から見ると夫と「イチャイチャ」しすぎている

欧米人は一般的にスキンシップが多め。彼らをパートナーに持てば、カップルや夫婦間のスキンシップもおのずと多くなっていきます。

それがドイツなら普通に見えるものの、日本でいつもの調子でスキンシップをしていると、周りには「ものすごくイチャイチャしている」ように見えてしまうのです。よく言えば「仲の良いカップル」ですが、見方を変えれば「ただのバカップル」なのでこれは要注意。

家族の前ではもういつも通りにスキンシップしていますが、友人などがいる時は以上の事を踏まえて「ふれあいの度合い」を調整するようにしています。夫も日本での公共マナーといった事には多少なりとも知識があるので、それに関しては理解してもらえて助かります。

おわりに

以上、一時帰国にまつわる6つの「あるある体験」でした。日本語については「普段ドイツ語で生活しているからしょうがないのか」と思う一方、これから翻訳を本格的にやっていきたいと思っている私にとって死活問題ではと、若干危機感を覚えていたりもします。

食品の賞味期限については「ドキッ」となった方、もしかしているかもしれませんね。笑

みなさんはどんな「あるある体験」がありますか?

 

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