3歳、5歳の子供連れ、フランクフルトから羽田までのフライトレポです(ANAの直行便)。
今回の一時帰国では久々に夜便を利用。
夫もいるのでそこまで大変ではないだろうなと思っていましたが、想像以上に楽で驚いた!
子供達の寝ている時間が長かったので、私も久しぶりにフライト中にゆっくり休めた気がしました(それまでのフライトではほぼ一睡もできない事がほとんどだった)。
そんなフライトの様子を子供達の様子を中心に紹介するので、同じくらいの年頃のお子さんとフライト予定の方はぜひ読んでみてください。
自宅出発から搭乗まで
自宅から空港までは車で約2時間の道のり。
到着してから空港で軽く食事もしたかったので、余裕があるようにお昼過ぎには自宅を出発しました。
そして空港に着いて持参したサンドウィッチを食べた後、出発3時間前になったらスーツケースを預け、そのままセキュリティチェック、パスポートコントロールも通過して搭乗ゲートへ。

割と時間が余ったので子供達が退屈するかなと思ったものの、ずっと飛行機を見ててくれたので遊び場に行く必要はありませんでした。

しばらく飛行機を見た子供達、ベンチに戻ってきて再びサンドウィッチタイム。

ピカチュウにも食べさせてあげる娘…
そしていよいよ搭乗時間までもうすぐ。子供達は年齢的に優先搭乗の対象ではありませんが、スタッフの方が声をかけてくれてもう一組の赤ちゃん連れファミリーと共に一番最初に搭乗させてくれました。

かっこいいステッカーまで貰って子供達は大喜びでした。

そして搭乗後、窓側の席の争奪戦では娘が勝利。離陸の様子はよく見えなかった息子でしたが、着陸の時は私が色々説得を試みて席を変わってもらえました(笑)
フライト中の様子(5歳息子)
20:45分という普段なら子供達が寝ている時間に出発のフライトだったので、息子は離陸後すぐに就寝。

その後飲み物、食事が運ばれてきて、私達が食べ終わる頃に息子が起きたので彼も眠そうにしながら食事をしていました。

事前に注文しておいたキッズミール。メインは正直大人の食事より美味しかったです。
でも時間が時間で、眠い息子は半分くらいしか食べなった(空港でサンドウィッチを食べてたからかもしれません)。そのくせ食後のアイスはしっかり食べていました。
残りは夫に食べてもらいましたが、彼も「こっちの方が美味しい」という感想だった(笑)。

大人用の機内食。メインがサーモンの方がおすすめだと言われたので、そちらにしてみました。
食後息子は1時間くらい起きていて、また4時間くらい寝たあと1時間起きていました。そのあとは着陸直前の機内食までずっと通しで寝ていました。
起きている間はモニターで地図を見たり、窓の外の景色を楽しんだり、私とお喋りしたり。

着陸前には富士山も綺麗に見えました。
フライト中の様子(3歳娘)

離陸後すぐ爆睡した息子とは対照的に、娘のほうは機内食が来るまでずっと起きていました。
起きている間はモニターでアンパンマンやドラえもんを鑑賞。本人がヘッドフォンを拒否したので、音なしで映像だけ見ていました。
音が出なくてつまらなんじゃないかと思ったけれど、楽しかったみたいで飽きずに同じビデオを何回も観たりしていました。これには正直助かった…

食事の時間。あいだに息子の席があったので、手がなかなか届かなくて手伝うのが難しかった。

そして機内食を食べた後も、再びビデオ鑑賞。食後2時間くらいビデオを観ていました。
その後はなんと、着陸前の機内食の時間までずっと寝てくれた!

途中で膨らませるフットレストを置いて身体をずらしても、全く起きる事なく爆睡していました。

着陸前に出てくる機内食の前にすんなり起きてくれたのは良いものの、食事内容はあまり子供達の好みではなかったみたいで…2人ともフルーツとヨーグルトしか食べていなかったので(息子は卵も少し食べてたかな)、私の機内食にあったご飯を2人にあげました。

大人用の機内食はこんな感じでした。
羽田到着、飛行機が見えるホテル「ホテルメトロポリタン羽田」
今までは朝に着く便でそのまま実家へ向かっていましたが、空港から実家までが遠くて12時間のフライト直後に約4時間の移動は正直きつい…
なので今回は着いてからホテルで一晩休めるようにと、あえて夕方に着く便にしました。
利用したホテルは、第三ターミナルから京急で1駅の天空橋駅にある「ホテルメトロポリタン羽田」。
我家がドイツへ帰る時の前泊でいつも利用しているホテルなのですが、今回は日本到着時にも利用しました。

なぜ毎回ここを利用するのかというと、部屋から空港の駐機場が見えるから!
飛行機大好きな息子の希望というのが大きいですが、周辺のホテルの中でも割とコスパがいいのと、バストイレが別になっていて使いやすいのも毎回利用している理由のひとつです。
いつも一時帰国の日程が決まったらすぐに楽天トラベルの早割を使って予約してしまいます。1週間前までキャンセル無料なので安心。
そんなホテルへ到着したのは、着陸から2時間弱くらい経過した頃。第二ターミナルは京急の駅までの道のりが長くて…しかも夕方の割と混む時間帯だったのでスーツケース&子連れでの移動はなかなか大変でした(エレベーターも結構待ったし)。
ホテル到着後は食事に行くのも面倒だったので、すぐ近くにあるコンビニで食料を調達して部屋でごはん。その後はさすがに疲れていたのですぐに寝てしまいました。
子供達も飛行機の中で沢山寝た割には、すぐに寝てくれて助かった。ただ、やっぱり時差ボケのせいで4時半頃には起きてしまいました。

早く起きてしまっても窓の外には飛行機が見えるので、息子はずっと外を眺めていたかな。彼はホテル滞在中、ほとんどの時間を窓の外を眺めて過ごしていたと思います。
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その後は朝食を食べてチェックアウトし、実家へ向かったのでした。
夜便での子連れフライト:まとめ
今回久々に夜便を利用しましたが、もう想像をはるかに超える楽さにビックリ!
子供達が沢山寝てくれるというだけで、親側の疲労がものすごく減るなと実感しました。
また子供達が3歳、5歳になって赤ちゃんのように泣いたりしないので、夜便でも気が楽だなとも思いました。
あとはフライトの到着が夕方で、そのまますぐホテルで寝られるというのも便利だった。我家みたいに実家が空港から遠くて、小さな子供もいる家族にとってはスケジュール的にも無理がなくて良いなと思いました。
