【ドイツの古城】ライヒェンシュタイン城でのフォトウェディング

今回は今年限定、古城フォトウェディングのキャンペーンのお知らせです。

一般の人でも古城でのロマンチックなウェディングができてしまうドイツ。

海外挙式は言葉の壁などあることから大変そうなイメージがありますが、ライン川沿いのラインシュタイン城、ライヒェンシュタイン城では現地日本人コーディネーターのサポートのもと、ウェディングやフォトウェディングを行うことが可能です。

ラインシュタイン城での古城ウェディングについては「現地日本人コーディネーターつき!ドイツ古城ウェディング」で詳しく紹介していますが、今回紹介するのはラインシュタイン城からすぐ近くにあるライヒェンシュタイン城。

ライヒェンシュタイン城では、今年のみフォトウェディング料金がなんと990€という破格のキャンペーンを実施。古城で2人だけのロマンティックなひと時を、お得に写真に収めるチャンスです。

そんなライヒェンシュタイン城でのフォトウェディングについて、パッケージに含まれる内容や実際のフォトウェディングの様子、ご相談またはお申し込み方法について詳しく紹介します。

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重厚な雰囲気に包まれたライヒェンシュタイン城

ライン川沿い、ラインシュタイン城のすぐ近くにあるライヒェンシュタイン城。中世に幾度も盗賊の住み家となった後、18世紀後まではマインツ司教の居城として使われていました。

その後は鉄鋼産業で富を得たイタリア系移民のプリチェッリ家の手に渡り、ネオゴシック様式かつイギリス風に改装されて現在に至ります。城内は城博物館になっていて、格調高い書斎や食事の間、鹿の角など狩りの戦利品が壁にびっしり飾られた吹き抜けなどを見学できます。

また古城ホテルとレストランも併設。レストランではティータイムになるとケーキも用意され、私が以前訪れた時は「ゆず」を使用した珍しいケーキもありました。

フォトウェディングの内容

ライヒェンシュタイン城でのフォトウェディングは、今年のみ990€。

料金に含まれるものは以下の通りです。

[box02 title=”料金に含まれるものの詳細”]
  • 専属カメラマンによるフォトセッション
  • フォトシューティング後、ゼクト(ドイツのシャンパン)による乾杯およびカナッペ
  • 当日の日本語アシスタント
[/box02]

当日は日本語のアシスタントがつくほか、それまでの段階でも日本人コーディネーターとやり取りをしながら準備を進めていきます。質問など全て日本語でできるので、英語やドイツ語が得意でなくても心配いりません。

また以下はオプションで追加できます。

[box02 title=”オプション”]
  • 宿泊、食事のアレンジ
  • ブーケ、ブーケトニア
  • 宿泊ホテルとライヒェンシュタイン城間の送迎サービス
  • ヘアメイクデザイナーの手配
  • ビデオカメラマン
[/box02]

 

当日の流れ&フォトウェディングの様子

当日の撮影は、贅沢にもお城を貸し切って行われます。

撮影時間は2時間ほど。具体的な流れは以下を参考にしてください。

[box01 title=”当日の流れ”]
  • ライヒェンシュタイン城のレセプションにて、カメラマンと日本人アシスタントがお迎え
  • 専属カメラマンによるフォトセッション
  • 撮影後、ゼクトにて乾杯(カナッペつき)
[/box01]

 

今回紹介するプランはフォトウェディングですが、城内のチャペルでウェディングセレモニー風に撮影することもできます。

チャペル内は中世の雰囲気に包まれていて、ドイツの古城ならではの素敵な体験ができるはず。

外から差し込む柔らかな光を活かした、廊下の一角でのワンショット。

吹き抜けを利用したこんなショットも。

ドレスのベールを強調したければ、こんな風に階段で撮影するのもおすすめです。

あとはせっかく古城での撮影なので、お城を背景に撮影するのもお忘れなく。2時間たっぷりお城を貸し切ってしまうので、良さそうな場所があればどんどんカメラマンに撮影してもらいましょう。

ドレス、タキシードは日本から持ち込み

フォトウェディングで着用するウェディングドレスやタキシードは、日本から持ち込む必要があります。

というのも、ドイツで日本人のサイズに合うものを見つけるのは非常に困難だからです。もちろん持ち込み料金はかかりません。

そもそも、ドイツでの挙式では新郎新婦ともにドレスやタキシードを購入するのが一般的。なのでレンタルもほとんどないですし、あったとしてもさきほど書いたように日本人にぴったり合うものを見つけるのはほぼ不可能なのです。

なのでぜひ日本でドレスとタキシードを見つけて、ドイツまで持ってきてください。荷物になって大変ですが、お気に入りのドレスを着て古城での撮影は、そんな大変さも苦にならないほど素晴らしいものになるはずです。

海外持ち出し可のウェディングドレス等は、例えば東京のレンタルショップ「サブリナ」でレンタルできます。

>>サブリナ公式サイト

購入希望の方は「Taidobuy」というサイトが参考になると思います。どちらのウェブサイトも素敵なドレスが沢山あって、見ているだけで楽しくなりますよ。

>>Taidobuy公式サイト

またティアラやネックレスなど小物類の用意も忘れずに。

 

ラインシュタイン城でのウェディングセレモニーもおすすめ

すぐ近くにあるラインシュタイン城では、ウェディングセレモニーも受け付けています。

セレモニーのほか会場のフラワーデコレーション、フォトセッション、城主による結婚認定書などが含まれ、料金は2480€。レートにもよりますが、日本円で30万円ほどとなります。

チャペルでの挙式、騎士の間での挙式、ローズガーデンでの挙式と3つのプランから選ぶことが可能です。重厚な雰囲気に包まれたライヒェンシュタイン城から一転、ラインシュタイン城はロマンティックさが前面に出ているお城です。

プランの詳細や当日の流れについては「現地日本人コーディネーターつき!ドイツ古城ウェディング」で詳しく紹介しているので、こちらを参考にしてください。

ちなみに、私達が挙式を挙げたのもラインシュタイン城。当時は日本人コーディネーターの存在も知なかったので、後からこんなサービスがあると知ってかなり驚きました。

私達の挙式の様子からもお城の雰囲気が伝わると思うので、興味のある方は下の記事をのぞいてみてください。ただこちらはコーディネーターを利用していないので、上記リンクで紹介しているプランとは進行なども異なります。

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ご質問・ご相談はこちらから

ライヒェンシュタイン城でのフォトウェディングは、ラインシュタイン城のウェディングセレモニーと同様、現地コーディネーターの古川さんと安居さんが担当しています。準備段階から現地事情に精通したプロのお2人がサポートしてくれるので、これ以上心強いものはありません。

現地コーディネーターへの依頼、質問、相談は以下のお問合せフォームから受け付けています。どんな些細なことでも構わないので、気になる事があればぜひ質問や相談をしてみてください。

    ※当日の様子として紹介してる写真はコーディネーターからお借りしたものです。